私の趣味はいろいろありますが、なんと言っても
釣り
が一番の趣味です
ここ数週間は、休日の度に風が強く、波が高かったため、釣りは断念
していましたが、昨日、数週間ぶりに行って来ました。
場所は、男鹿の椿漁港から渡船して、沖にある島です。
釣果は納得できるものでは無かったのですが、
真鯛をはじめ、いろんな魚が釣れて楽しめました。
(でかい真鯛と、黒鯛を釣りたかったのですが

)
晩ごはんは、刺身や焼き魚の魚づくしでした。
今回は磯釣りでしたが、磯よりも楽しみなのが、鮎釣りです

解禁まで、5週間を切りました。今からワクワクです。
今頃、川の何処を遡上しているのか、大きさ、数はどうなのか
気になるところです。
鮎は1年魚で、秋に産卵して一生を終えます。
稚魚は海で育ち、5月に入った頃、河口から川を遡上します。
川を遡上してからは、石に付いたコケを食べて大きくなります。
良質の石・コケを縄張りにして、他の鮎に体当たりします。
その習性を利用して、仕掛けにオトリ鮎を付け、イカリ針を下げて
泳がし、体当たりしてくる鮎が引っかかって釣れるのです。
そして、鮎釣りでの昼ごはんも、バーベキューなどで楽しんだり
しています。所属している鮎釣りクラブの方で鉄砲打ちの方がおり、
時々、熊、鹿、イノシシなどの

がバーベキューに登場します。
鮎釣りを始めてから、毎年、7月から約2ヶ月半の間、休みの度、
川に入って満喫しています。
話しは変わって、去年の鮎釣りシーズン終盤は、豪雨があり、
秋田県北部は、釣りが出来ない状態でした。
釣りが出来ないどころか、稲刈り前の田んぼが壊滅状態でした。
農家の方の苦労が水の泡になり、水が引いた後の田んぼの
処理が大変だったようです。
お米

のありがたさを感じます。